旅行計画を立てる際に見て欲しい

沖縄旅行3泊4日のモデルコース3つを移住者が紹介!予算相場とプランの立て方も徹底解説します!

毎年の沖縄旅行で沖縄に移住したくなって2018年に沖縄移住した私が、3泊4日の沖縄旅行のモデルコースを3つ予算相場やプランの立て方のポイントを解説します。

モデルコースを3つ出したのは、沖縄のどのエリアを観光するのかによって宿泊場所や行けるスポットが違うからです。

 

予算相場は5万5000円

沖縄旅行に何度も行って移住した私の中では、3泊4日の予算相場は、旅費(飛行機、ホテル)で一人当たり5.5万円(と思っています。)もちろん安くすることも出来ますし、それ以外にかかる費用もあるので詳しく解説します。

3泊4日の旅費相場は5.5万円、その他の費用や所持金も解説

3泊4日の旅費(飛行機、ホテル代)のみの費用相場は、一般的には5.5万円くらいだと思います。私の中では4.5万円くらいで行きたいです。また、もちろんもっと安くすることも出来ます。

3泊4日の旅費相場の個人的見解

沖縄の旅費は、行く時期によっても全然違いますし、色々調べるともっと相場が高いかもしれませんが、3泊4日で6万円以上の旅費がかかっている場合には、かなり無駄にお金を使っている可能性があります。よほど高級ホテルに泊まりたいなどでなければ5万円前後で済みます。

▼沖縄旅行の旅費の相場(個人的見解)

2泊3日 3泊4日 4泊5日
5万円前後 5.5万円前後 6万円前後

ちなみに石垣島や宮古島3泊4日でも行けます。ツアーでもたくさんあります。

 

▼3泊4日のレンタカーの相場

車のクラス 3泊4日の料金相場
軽自動車 1万円
コンパクトカー(ノート·フィット·ヴィッツ等) 1.2万円
ミドル・セダン(プレミオ・カローラ等) 1.3万円
SUV(C-HR、XV等) 2.5万円
ミニバン(フリード、ウィッシュ等) 3万円
7人乗りワゴン(ヴォクシー·セレナ等) 3万円
輸入車(ベンツ等) 5万円~

沖縄のレンタカーは安いです。レンタカーはオリックスやトヨタなど名の知れた所の方が十分安いですのでおすすめです。現地なマイナーな所はトラブルもあるらしいので気をつけましょう。

レンタカーはツアーでセットにするか、早割を使うとかなり安く抑えられます。

ちなみに、【格安航空券 + ホテル】はオススメしません。単純にツアーで申し込んだ方が安いことが多かったり、コスパが良いからなどの理由です。

実際に比較してみてください。JALのツアーでもそんなに高くないと思います。

JALのツアー(Jトリップ) 

格安航空券の比較

ツアーの方が安くなる理由が知りたい方や、沖縄旅行をとにかく安くお得に行きたい方は下記にまとめていますので読んでみてください。


>>沖縄旅行に格安で行く方法 | ツアー、個人予約、時期を徹底比較

 

その他の費用や所持金について

所持金がいくらくらい必要かとよく聞かれますが、基本カード払いなのであんまり気にしたことがないです。

実際にかかっている旅費以外の費用は何をするかにもよりますが、標準的な感覚で言えば、3~5万円といったところでしょうか?

夕飯を居酒屋などで毎食食べれば、4~5,000×3日、ランチ1000円×4日、その他アクティビティ、観光地で使う入場料、お土産など次第です。


▼沖縄旅行の旅費以外にかかる費用(3泊4日)

ガソリン代 3~5,000円程度
高速料金 2,000円程度
お土産代 2,000円程度
食事代 1.5万~2.5万程度
観光地、アクティビティ料金等 2,000円~2万円程度
その他 2,000円程度

めちゃくちゃざっくりですが、旅費以外にかかる費用はこんな感じです。この辺に掛けられるお金は、個人の事情やお財布と相談だと思いますが、人によって大きく変わる部分で節約も出来る点です。

海に行くだけならそんなにお金もかけずに楽しむことも可能です。

ビーチでのんびりするだけなら、お金は節約出来ます



沖縄旅行3泊4日モデルコース3選とポイント

3泊4日だと沖縄の離島も行けますし、那覇方面に宿泊し繁華街の国際通りなどを楽しんでから次の日に北部に移動するようなプランも立てられます。

こうしたことから、3つモデルプランを書きましたので参考にして頂ければと思います。

ちなみにインスタで観光スポットやグルメなどの写真を投稿しているので良かったらフォローしてください。

>>インスタはコチラ

プラン1:那覇1泊、恩納村2泊

沖縄の地図、那覇と恩納村に印ホテルは連泊が楽ですが沖縄は南北に長いですので、宿泊先を変えて色々な観光地を効率よく回るプランです。

那覇の国際通りは、沖縄に来たなら一度は寄りたい場所ですので、1日は那覇に宿泊するか、北部に3連泊するのか。悩ましいですが参考にしてみてください。個人的には3泊北部だと夜がヒマだと感じていますので、1泊は那覇の繁華街に行けるこのプランが好きです。

北部に3連泊だと夜がヒマかも!

初日は那覇に泊まり那覇の国際通りなど南部の観光地も行きながら、2泊目、3泊目は北部(恩納村)に宿泊するプランです。北部に泊まるなら恩納村か名護が定番です。

※恩納村は地図上では沖縄本島の真ん中くらいの位置ですが、区分では北部に該当します。名護より北部は本当に何もなく自然しかありません。

▼プラン概要

・初日は那覇に泊まり、南部の観光地や国際通りを楽しむ
・2日目以降は宿泊地を北部に変更し、美ら海水族館やビーチなどを楽しむ

・南部~北部まで全体を回れる
・観光スポット、繁華街、北部のビーチまで楽しめる

・宿泊先を変えるのは面倒
・天候が悪い日があった場合にプランの入れ替えがしづらい

沖縄の天気って割と雨が多いんですよね。といっても本州のようにずっと降り続くことは基本的になくスコールの様な雨で長引かないです。天気予報が悪くても晴れたりすることもあります。

この「那覇に1泊、北部に2泊」のプランは、2日目や3日目(北部で海に入る予定)が雨予報の場合などに計画が崩れます。もちろん代替案はいくらでもあるのでいいですが、単純に日程を入れ替えれば済むわけではないのでグループで行く場合などは揉めないようにしてください。

▼スケジュール

1日目 11:00 那覇空港着
13:00 美らサンビーチでランチ
14:30 琉球ガラス村
16:30 ひめゆりの塔
18:00 ホテル着(那覇)
19:30 国際通り
20:00 沖縄民謡居酒屋
2日目 10:30 美ら海水族館
14:30 フクギ並木
16:30 カフェ
18:30 ホテル着(恩納村)
19:30 沖縄料理
3日目 10:00 水納島へ(離島)
16:30 水納島から戻る
17:30 ホテルで休憩
19:30 ステーキハウス
4日目 10:00 ホテルチェックアウト
12:00 沖縄そば
13:30 道の駅豊崎
16:30 空港発

 

1日目

美らSUNビーチ

美らSUNビーチは広くてのんびりできます。写真のハンバーガーは沖縄では有名なA&Wです。

美らサンビーチの海とランチ画像美らSUNビーチ

 

美らSUNビーチについての詳細は、美らSUNビーチはバーベキューやマリンアクティビティが出来るアクセスしやすいビーチ!を読んでください。

琉球ガラス村
琉球ガラス村の琉球グラス制作と完成品の写真琉球ガラス村の琉球グラス制作

琉球ガラス村の琉球グラスの製作体験を紹介します。旅行初日の午後の中途半端に余った時間でも十分出来ます。電話で予約をすれば、当日でも体験出来ます。1,500円程度で出来るのでオススメです。

琉球グラスの製作体験など、琉球ガラス村については、琉球ガラス村の体験メニューはオススメ!琉球グラスを作ってお土産に出来る!にて記事にしています。

 

ひめゆりの塔

琉球ガラス村の近くにあります。駐車料無料、お祈りや献花(200円)です。基本的に長居は無用ですし、ちょっと立ち寄るだけのポイントですので予定に組み込みやすいです。

ひめゆりの塔・平和祈念資料館の概要とアクセス、映画、事件について

国際通り

夜の国際通りは裏路地に入ると危険もあると言われます。確かに台湾のやや危険な地帯に行ったときと同じような独特な雰囲気がありました。ちょっと怖さはありましたね。メインストリートは全く問題ないので、裏路地に入らなければ基本的に危険はないです。

 

国際通りは、専門店などが多いです。特に何があるというわけでもないんですが、那覇市の人口の割に賑わっていますし、沖縄感もあるのでテンションが上がります。

民謡居酒屋

民謡居酒屋は、島唄ライブが聴ける居酒屋です。みんなで一緒にカチャーシーを踊ったりと沖縄感を味わえるので旅行中に一度は行ってみて欲しいです。国際通りにある海音(みおん)は初めて沖縄に行ったときに良かった思い出があります。

 

海音(食べログ)

海音(みおん)は沖縄国際通りにある民謡居酒屋!民謡ライブは必見!


2日目

このプランでは1泊したらチェックアウトして北部に向かうので2日目の朝は慌ただしくなります。

美ら海水族館

美ら海水族館は定番中の定番です。

備瀬のフクギ並木
備瀬のフクギ並木備瀬のフクギ並木

 

備瀬のフクギ並木は美ら海水族館の近くにあるのでついでに寄りやすいです。

カフェ

沖縄はオシャレなカフェが多いです。ゆっくり出来るカフェも多いんです。

瀬底島のフーカフェ瀬底島のフーカフェ

 

この写真の瀬底島のフーカフェは本当は内緒にしたいカフェです。

fuu cafe(ふーかふぇ)は沖縄の瀬底島に来たら絶対行きたいオススメカフェ!

沖縄料理の居酒屋

2日目は沖縄料理の居酒屋も良いと思います。

沖縄料理

3日目

水納島(みんなじま)

沖縄本島からフェリーで行ける離島の水納島(みんなじま)もオススメです。

水納島の場所の地図 水納島の画像

まさに沖縄という感じの綺麗な海です。シュノーケリングも自由に出来ます。

ステーキハウス

恩納村にオススメのステーキハウスがあります。

オススメのステーキハウス
ステーキJAMの料理シーンステーキハウスJAM

4日目

沖縄そば

最終日の疲れた胃腸には沖縄そばがオススメです。

沖縄そば屋のすーまぬめえ沖縄そば屋「すーまぬめえ」

 

>>すーまぬめぇ/那覇 は沖縄そばで一番美味しいと思った!

 

道の駅豊崎でお土産

空港からそう遠くない位置にある、道の駅豊崎でレンタカーを返しながらお土産を買うのが私は定番でした。オリックスレンタカーの返却場所はここのすぐ近くです。

道の駅豊崎の販売商品、お土産品のコラージュ画像道の駅豊崎のお土産

 

次に北部(名護)に3連泊するプランを紹介します!

プラン2:北部(名護市)に3泊

沖縄本島の地図、恩納村と名護市に〇北部に泊まるなら恩納村か名護

 

最初から北部(名護市)に泊まり、北部の観光地を楽しむプランです。北部に泊まるなら名護市か恩納村がオススメです。那覇は東京と変わらないくらい栄えていますので、そういった都会の喧騒を忘れたい場合にはオススメです。

▼プラン概要

・北部の観光地やビーチを楽しむことに特化
・北部の方が海も綺麗なので、国際通りなどの那覇周辺のスポットは過去に行ったことがあるならこのプランがオススメ。
・北部で宿泊するなら恩納村か名護市が定番。

・連泊なので楽
・沖縄北部のキレイな海や自然を楽しめる
・ゆっくりできる

・繁華街の規模は小さい、店が少ない
・夜はヒマになるかも

このプランのデメリットは、繁華街の規模が小さいことです。友達同士のグループでワイワイ飲んで騒ぐ場合には、泊まる場所によっては物足りない可能性もあります。

恩納村はホテルや飲食店なども多く宿泊先として人気のスポットでオススメです。居酒屋などもそれなりに多いですし、食事も美味しいお店も多いです。しかし、繁華街の規模は那覇と比べると全然小さいです。

▼スケジュール

1日目 11:00 那覇空港到着
14:30 残波岬
16:00   万座毛
17:30 ホテル着(名護)
19:30 民謡居酒屋
2日目 10:00 ダイビング等
15:00 琉球村
18:00 ホテルでゆっくり
19:30 あぐー豚しゃぶしゃぶ
3日目 10:30 古宇利島
17:00 ホテルで休憩
19:00 食事
4日目 10:30 道の駅許田
12:30 首里城
17:00 空港発

 

1日目

北部までの移動は急いでいる場合以外は高速道路を使わず下道で行くことをオススメします。理由は、下道の方が綺麗な海が見れて圧倒的に景色が良いからです。多少の渋滞も気になりません。

残波岬

残波岬の写真、青空と夕日とソフトクリームのコラージュ残波岬

 

残波岬はそれほど長居するような場所ではない(見て終わり)ので、初日の移動がてらに立ち寄るのに良いです。

>>残波岬の灯台と公園に行ってきた!

万座毛

万座毛は定番のスポットですが、そんなに長居できるような場所でもない(景色を見るだけ)ので、移動がてらにサクッと一緒に寄ってしまうのが良いです。

万座毛のゾウの岩と断崖絶壁から見える海万座毛

詰め込めば、残波岬と万座毛の間にある真栄田岬にも行こうと思えば行けます。ただ、あんまり詰め込み過ぎてもバタバタしすぎるので個人的には残波岬と万座毛を見れば十分だと思います。

 

名護は繁華街というほどのものは無い

恩納村もそうですが、繁華街というほど賑わっている場所はないです。点在しているというのもありますが、そもそもお店の数が多くありません。

ですので、特に男性同士のグループの場合には北部の夜は物足りなさを感じる可能性もあります。



2日目

せっかく北部に来たなら時間もたっぷりあるので、ダイビング体験やシュノーケルをするのがオススメです。

定番の場所は真栄田岬です。

真栄田岬でダイビングやシュノーケル
真栄田岬のダイビングやサンゴ、魚真栄田岬

 

ダイビングやシュノーケリングは早めに予約しないと、いい時間帯が埋まってしまいます。中途半端な時間帯の予約になると行動しづらくなるので早め早めの予約をオススメします。

琉球村

昔の沖縄を体験出来るスポットです。真栄田岬から近いので帰りに寄ってみるといいと思います。

琉球村琉球村

 

琉球村公式HP

あぐーしゃぶしゃぶはオススメ

沖縄に来たならあぐー豚です。あぐーのしゃぶしゃぶは本当に美味いです。

あぐー豚のしゃぶしゃぶあぐー豚のしゃぶしゃぶ

3日目

古宇利島

「古宇利大橋で沖縄本島とつながっている離島」の古宇利島は定番のスポットです。

古宇利島と古宇利大橋、ハートロック古宇利島

 

古宇利島で夕方まで遊んでもいいですし、早めに切り上げて他のスポットに行くのも良いです。

北部は食事がネックかも・・・

北部は自然を味わうにはいいんですが、店が少ないのでグルメにこだわりたい人や夜遊びしたい人には物足りないかもしれません。

4日目

最終日は早めに那覇空港のある本島の南部方面に向かい那覇近辺の観光スポットに寄るのもいいと思います。

私の場合には、名護にある「道の駅許田」でお土産などを買ってから那覇に向かうのが定番でした。

道の駅許田
道の駅許田道の駅許田

 

首里城

世界遺産の首里城は必見です。

首里城首里城

首里城公園の駐車場、所要時間の目安、入場料のまとめ|世界遺産は実は・・・

穴場を紹介すると、那覇にある識名園です。意外と知られていない沖縄の世界遺産です。ゆっくりとした時間を過ごせるのでオススメです。

プラン3:離島(座間味島)に3泊

座間味島の場所のマップ3泊4日で離島に行くことも可能です。座間味島を例に挙げましたが、石垣島や宮古島なども行けます。

▼プラン概要

・離島を思い切り楽しむプラン
・マリンアクティビティや自然を楽しみたいならオススメ

・離島のキレイな海や自然を楽しめる
・車の運転が出来なくても楽しめる(レンタサイクル等)
・連泊なので楽

・繁華街というほどのものが無い島もある
・雨の時にやることがない
・台風などの影響を大きく受ける

車の運転が出来ない人には離島はオススメ!

離島のデメリットは、雨の場合にヒマでやることがなくなることです。また、台風でそもそも行けない可能性もあります。こればかりは仕方ないので、台風が来ない時期に日程を組むしかないです。

実際、私も座間味島に行く計画を立てていたのですが、飛行機で沖縄に来れたけど座間味島までのフェリーが欠航になったケースがあります。

▼スケジュール

1日目 13:00 那覇空港到着
16:00 座間味島へ(高速船)
17:10   到着
17:30 宿に到着
19:30 居酒屋
2日目 11:00 ダイビング or シュノーケリング
15:30 宿で休憩
16:30 レンタサイクルで散策
19:30 居酒屋
3日目 10:30 自由にシュノーケリング
12:30 ビーチでランチ
16:00 山を散策
19:30 居酒屋
4日目 10:00 座間味島を出発
11:10 那覇到着
12:00 那覇でランチや観光
16:00 空港発

1日目

離島に行く場合には、1日目の夕方まで「移動+宿のチェックイン」でかかると思います。

夕方からまったりと海を眺めたり、宿でゆっくりして食事という感じです。離島の場合も食事何処は少ないです。

座間味の場合には、高速船とフェリーがあります。

高速船 フェリー
料金(往復) 5,970円 4,030円
乗船時間 70分 120分



2日目

ダイビング

離島に来たならばダイビングかシュノーケリングはやりたいですね。

ダイビング、サンゴ礁

レンタサイクルで散策

座間味をレンタサイクルで散策

レンタサイクルは、だいたいどの離島でもあると思います。座間味には無人のレンタサイクルがありました。

離島の居酒屋

座間味は、お店が少ないですし、人も少ないです。ゆったりとした時間が過ごせます。

離島は大人数でお騒ぎするのではなく、カップルや家族でゆっくりと過ごすのにオススメです。

3日目

座間味島は自由にシュノーケリングも出来ます。道具がある方は持っていくことをオススメします。宿で貸してくれるところも多いと思います。

座間味島でのシュノーケリング、ウミガメ発見!座間味島でのシュノーケリング

 

個人でのシュノーケリングが自由に出来るんですが、運よくウミガメと出会えました!

山を散策

座間味島では、高月山という小さな山があり展望台から見える海は絶景です。

高月山から見える海、絶景

4日目

離島は船や飛行機の本数が少ないのがネックです。チェックアウト~移動で最終日が終わる場合もあります。座間味島の場合には頑張って朝10時の船で那覇に戻れば那覇で観光も出来ます。

船を見送ってくれるのが感動します。感動的過ぎて写真を撮り忘れました。

フェリー座間味


沖縄旅行計画時や行く前に知っておきたいこと

本島北部や離島の海がキレイでおすすめ!

北部や離島は本当に海が透明!

沖縄はどこでも海は綺麗なのですが、本島の南部よりも北部や離島が圧倒的に綺麗です。

少なくとも沖縄の中部や北部まで移動することをオススメします。

食べ物は独特

食べ物は好き嫌いが出やすいさー

沖縄の食べ物と言えば、ゴーヤチャンプルが有名です。沖縄料理は、はっきり言って好き嫌いがあると思います。定番は、沖縄そば、あぐー豚、海ぶどう、島らっきょう、泡盛などです。

グループで行く場合には配慮が必要になる場合もあるかもしれません。

泡盛は古酒!

泡盛は絶対古酒派!

沖縄と言えば泡盛ですが苦手、嫌いな人も多いです。

少々高いですが、古酒を飲んでください。深みが違います。安い泡盛とは全然違います。もちろん好き嫌いあると思いますが、個人的には絶対古酒をオススメします。

真夏は紫外線が本当に危険

日焼けでただれたり、熱中症で旅行が台無しになる可能性があるさー

現地の人は7月や8月などの真夏は海に入らない人も多いです。入ったとしても夕方からとか。理由は、日差しが強すぎて本当にヤバイからです。

気温だけならば関東でも埼玉とかが38度とか暑いのですが、気温と紫外線の強さは別物です。沖縄の紫外線の強さはハンパじゃないです。真夏の時期は水着だけでの海水浴は危険です。必ずTシャツやラッシュガード、日焼け止めを塗って対策をしてください。

帽子、日焼け止め、サングラスは必須

帽子とサングラスを忘れたら現地で買う!

沖縄は日差しが強いですので、帽子と日焼け止めは必須です。またサングラスは冬でも持っていた方がいいです。

日傘や虫よけスプレーもあると良いと思います。

離島は意外と気軽に行ける

離島は簡単に行けるしカップルにおすすめさー

離島というと那覇からさらに飛行機というイメージもあり、ハードルを高く感じます。

本島から橋で繋がっていて車で行ける島はもちろん、フェリーなどで気軽に行ける離島も多いです。

下記のツアーや格安航空券の比較がオススメです。

JALのツアー(Jトリップ) 

格安航空券の比較

 

 

 

その他の持ち物や注意点は、

>>沖縄旅行の持ち物・必需品リストと注意点を移住者が解説【買い忘れ厳禁】

を参考にしてください。